消火設備の設置位置に関する記述として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
「屋内消火栓25m・屋外消火栓40m=水平距離」「第4種30m・第5種20m=歩行距離」「電気設備100m²ごとに1個」。
第5種の消火設備は、原則として防護対象物の各部分から1の消火設備に至る歩行距離が20m以下となるように設ける。ただし地下タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所・給油取扱所・第一種販売取扱所・第二種販売取扱所では「有効に消火することができる位置」に設ける。第1種から第4種までの消火設備と併置する場合はこの限りでない。e-Gov「危険物の規制に関する規則 第32条の11」(→消火設備(9))
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