指定数量の倍数を求める計算方法として、正しいものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
指定数量の倍数は、実際に貯蔵・取り扱う数量を指定数量で割って求める。複数の危険物がある場合は、それぞれの倍数を合計し、合計が1以上であれば指定数量以上の扱いとなる。
指定数量は、危険物の品名ごとに政令別表第三で定める基準量です。ある危険物の倍数は「貯蔵または取扱数量 ÷ 指定数量」で求めます(危険物の規制に関する政令別表第三)。(→指定数量(1))
関連タグ・解説
タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。