製造所等の消火設備を選定するときの基本的な考え方として、正しいものはどれか。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
消火設備は、危険物の性質と施設条件の両方を踏まえて選定する。
製造所等には、危険物と施設に適応する消火設備を設けます。e-Gov「危険物の規制に関する政令第20条・別表第5」(→消火・警報・避難(1))
危険物に適応しない消火方法もあるため、政令別表第五で対象物ごとの適応関係を確認する。たとえば電気設備に棒状の水は適応せず、禁水性物品には水系の設備を安易に選べない。e-Gov「危険物の規制に関する政令 別表第五」(→消火設備(6))
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