物質、水との反応で発生するガス、初期消火方法の組合せとして正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
化学式・発生ガス・禁水性・消火を一続きで判断する。
炭化カルシウムは水と反応してアセチレン、リン化カルシウムはホスフィンを発生します。禁水性物質には注水せず、乾燥砂等を用います。第4類の液体火災には泡・粉末・二酸化炭素等、第5類には一般に大量注水による冷却が有効です。厚労省SDS「炭化カルシウム」・厚労省SDS「りん化カルシウム」・消防庁「危険物火災消火活動」(→甲種・類横断総合(3))
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