危険物保安監督者について、正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
危険物保安監督者は、資格、実務経験、選任届出を関連付けて覚える。
消防法第13条第1項により、危険物保安監督者は甲種または乙種危険物取扱者で、6か月以上危険物取扱いの実務経験を有する者から選任します。乙種は、その免状で取り扱うことができる危険物の範囲について保安監督を行います。丙種は選任要件を満たしません。e-Gov法令検索「消防法」第13条(→危険物保安監督者(5))
危険物保安監督者を定めたときは、消防法第13条第2項により遅滞なく市町村長等へ届け出ます。解任したときも同様です。選任前に認可を受ける制度ではありません。e-Gov法令検索「消防法」第13条(→危険物保安監督者(7))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。