同一事業所に、第4類危険物を指定数量の1,800倍取り扱う対象製造所と、1,200倍取り扱う対象一般取扱所がある。危険物保安統括管理者について正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
危険物保安統括管理者は同一事業所を単位に考え、指定施設の数量を合算する。
消防法第12条の7は同一事業所を単位として制度を適用し、政令第30条の3は指定施設で取り扱う第4類危険物について3,000倍を基準としています。したがって、同一事業所に複数の対象となる製造所・一般取扱所がある場合は、指定施設で取り扱う第4類危険物の数量を事業所単位で判定します。e-Gov法令検索「消防法」第12条の7 e-Gov法令検索「危険物の規制に関する政令」第30条の3 総務省消防庁「令和7年版 消防白書」危険物施設の保安体制(→危険物保安統括管理者(3))
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