指定施設で取り扱う第4類危険物の最大数量が、指定数量のちょうど24万倍である事業所の自衛消防組織について、原則的な最低編成はどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
境界値は「以上」と書かれた次の区分に入る。
自衛消防組織には、事業所の第4類危険物の最大数量に応じて、次の人数と化学消防自動車を置きます(危険物の規制に関する政令第38条の2)。まず設置対象かを前表で判断したうえで、この表を使います。(→自衛消防組織(3))
境界値は上の区分に入ります。したがって、ちょうど12万倍は10人・2台、ちょうど24万倍は15人・3台、ちょうど48万倍は20人・4台が最低編成です。(→自衛消防組織(4))
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