危険物を製造所等から流出させて火災の危険を生じさせた者に対する罰則について、正しいものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
危険物の流出等による火災危険の罪は、故意(3年/300万円)と業務上過失(2年/200万円)で分かれ、死傷結果があると加重される。
業務上必要な注意を怠って危険物を漏出等させ火災の危険を生じさせた者は、2年以下の拘禁刑または200万円以下の罰金に処せられる(人を死傷させたときは5年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金)。e-Gov「消防法 第39条の3」(→罰則(2))
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