ボイル・シャルルの法則を用いるときの扱いとして、正しいものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
一定量の気体ではPV/Tを一定として扱い、温度は絶対温度へ換算する。
- ボイル・シャルルの法則:一定量の気体では PV / T が一定になる(P₁V₁ / T₁ = P₂V₂ / T₂)。(東邦大学「ボイル‐シャルルの法則」)(→ボイル・シャルルの法則(3))
- ボイル・シャルルの法則の計算で使う温度は摂氏(℃)ではなく絶対温度(K)であり、試験計算では T [K] ≒ t [℃] + 273(厳密には273.15)で換算する。(北海道大学「初等熱力学」PDF・3.1 状態方程式)(→ボイル・シャルルの法則(5))
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