第1類危険物と木材・紙類が混在する火災の消火として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
消火は「一般は大量注水」「水反応性の例外は別扱い」の二段階で判断する。
第1類と木材・紙類が混在する火災では、一般に注水による冷却を用います。消防試験研究センター「過去に出題された問題」乙1 問28(→第1類 酸化性固体(10))
アルカリ金属の過酸化物およびこれを含有するものは、上記の一般的な注水消火から除外します。消防試験研究センター「過去に出題された問題」乙1 問28(→第1類 酸化性固体(11))
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