過塩素酸が漏えいしたときの対応として、不適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
可燃性吸収材・腐食性・濃度を別々に確認する。
- 過塩素酸は強い酸化性があり、可燃物と混合すると火災・爆発のおそれがあります。厚生労働省「職場のあんぜんサイト」過塩素酸SDS(→過塩素酸(4))
- 過塩素酸は強い腐食性があり、皮膚や眼への接触を避ける必要があります。厚生労働省「職場のあんぜんサイト」過塩素酸SDS(→過塩素酸(5))
- 過塩素酸は多くの金属を侵し、反応によって引火性・爆発性の水素を生じることがあります。厚生労働省「職場のあんぜんサイト」過塩素酸SDS(→過塩素酸(6))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。