危険物施設保安員の業務として、誤っているものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
危険物施設保安員の主な業務は次のとおりです(危険物の規制に関する規則第59条)。(→危険物施設保安員(5))
危険物保安監督者は危険物の取扱作業に関する保安の監督を担い、危険物施設保安員は製造所等の構造・設備に係る保安業務を担います。法令上の役割が異なるため、一つの施設で両方の選任が必要になる場合があります。e-Gov法令検索「消防法」第13条・第14条 e-Gov法令検索「危険物の規制に関する規則」第48条・第59条(→危険物施設保安員(6))
関連する用語・解説
項目を選ぶと、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きの項目には解説記事があります。
関連問題
- 同じ用語・テーマ: 危険物の規制に関する規則 消防法別表第一の性質欄に掲げる性状を1つの物品が2以上有する場合、その物品が属する品名はどのように決まるか。 →
- 同じ用語・テーマ: 危険物の規制に関する規則 危険等級Ⅰに該当する危険物として、正しいものはどれか。 →
- 同じ用語・テーマ: 危険物の規制に関する規則 第4類の危険物と危険等級の組合せとして、正しいものはどれか。 →
- 同じ用語・テーマ: 危険物の規制に関する規則 製造所等に設ける標識・掲示板について、正しいものはどれか。 →
- 同じ用語・テーマ: 危険物の規制に関する規則 危険物の類ごとに定められた掲示板の注意事項の組合せとして、正しいものはどれか。 →