第6類危険物の容器材質を選ぶときの考え方として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
材質は『耐酸性』『ガラス』『金属』の一語で一律化しない。
- 第6類の容器材質を一律に決めることはできず、内容物ごとの腐食性・反応性に適合する材質を選びます。公開問題でも、硝酸を銅製の密栓容器で貯蔵する扱いは不適切とされています。消防試験研究センター「乙6公開問題」問28 厚生労働省「硝酸」SDS(→第6類 酸化性液体(12))
- 五フッ化ヨウ素はガラスを侵します。コトバンク「化学辞典 第2版・フッ化ヨウ素」(→五フッ化ヨウ素(10))
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