第6類危険物と水との関係について、正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
第6類の水との関係は、共通原則と個別物質の反応性に分けて確認する。
- 第6類の火災では、一般に水系消火剤を用います。消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(16))
- 水と危険に反応する第6類の物質では、水系消火剤の使用を避けます。消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(17))
- 希釈するときは過塩素酸の中へ水を注がず、水の中へ過塩素酸をゆっくり加えます。厚生労働省「職場のあんぜんサイト」過塩素酸SDS(→過塩素酸(3))
- 五フッ化臭素は水や水蒸気と発熱しながら激しく反応し、有毒なフッ化水素(HF)を生成します。厚生労働省「職場のあんぜんサイト」五弗化臭素SDS(→五フッ化臭素(9))
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