第6類危険物の火災予防・消火に関する説明として、誤っているものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
火災予防と消火の各判定軸を独立して確認する。
- 「第6類は自己燃焼性があり、衝撃や摩擦で爆発しやすい」という説明は第6類の共通性状ではありません。消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(15))
- 第6類は可燃物との接触・混合を避けます。危険物の規制に関する政令第25条 消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(6))
- 第6類は過熱や直射日光を避けます。危険物の規制に関する政令第25条 消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(14))
- 第6類の火災では、一般に水系消火剤を用います。消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(16))
- 水と危険に反応する第6類の物質では、水系消火剤の使用を避けます。消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(17))
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