第6類危険物の貯蔵・取扱いについて、正しいものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
共通の混触回避と、個別の材料適合性を分けて判断する。
- 第6類は可燃物との接触・混合を避けます。危険物の規制に関する政令第25条 消防試験研究センター「乙6公開問題」問29(→第6類 酸化性液体(6))
- 第6類は分解を促進する物品との接近を避けます。危険物の規制に関する政令第25条(→第6類 酸化性液体(13))
- 第6類の容器材質を一律に決めることはできず、内容物ごとの腐食性・反応性に適合する材質を選びます。公開問題でも、硝酸を銅製の密栓容器で貯蔵する扱いは不適切とされています。消防試験研究センター「乙6公開問題」問28 厚生労働省「硝酸」SDS(→第6類 酸化性液体(12))
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