水溶性の第4類危険物の火災と指定数量について、正しいものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
消火適応と指定数量の比較をまとめる。
非水溶性液体の火災には一般の泡、粉末、二酸化炭素などを用います。水溶性液体には泡が壊れにくい水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡)を用います(危険物の規制に関する政令別表第五)。(→第4類 引火性液体(7))
石油類の指定数量は、非水溶性/水溶性の順に、第1石油類200L/400L、第2石油類1,000L/2,000L、第3石油類2,000L/4,000Lです。アルコール類は400Lです(危険物の規制に関する政令別表第三)。(→第4類 引火性液体(6))
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