政令別表第三備考における第一種自然発火性物質及び禁水性物質の判定として、正しいものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
第3類の第一種・第二種・第三種は、自然発火性試験と水との反応性試験の結果で区分する。
第一種自然発火性物質及び禁水性物質は、自然発火性試験で試験物品が発火するもの、または水との反応性試験で発生するガスが発火するものです。第二種は、ろ紙を焦がすもの、または発生ガスが着火するもので第一種以外のものです。第三種は第一種・第二種以外のものです。指定数量は順に10kg、50kg、300kgです。(→指定数量(38))
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