燃焼範囲に関する記述として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
危険性の指標は「下限値が低い」「範囲が広い」の2つ。不活性ガスの添加で燃焼範囲がなくなるのが窒息消火の原理である。
窒素や二酸化炭素などの不活性ガスを加えると酸素濃度が下がり、燃焼範囲は狭まる。ある濃度以上を加えると燃焼範囲がなくなる(窒息消火の原理)。総務省消防庁「危険物とは」(→燃焼範囲(11))
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