第4石油類

最終更新日: 2026-07-19

第4石油類とは

消防法で定義される危険物第4類の品名区分の一つで、引火点200℃以上250℃未満の液体です。ギヤー油、シリンダー油などが該当し、第4類の中では最も引火の危険が低い品目です。

ポイント

覚え方・ひっかけ

第1〜第4石油類の「引火点の上昇順」(<21℃、21-70℃、70-200℃、200-250℃)と、非水溶性石油類の指定数量(200L、1,000L、2,000L、6,000L)をセットで覚えると試験対策として効果的です。第4石油類は第4類の中では相対的に引火点が高いものの、危険物であることに変わりはありません。

出典・参考

指定数量危険物の規制に関する政令別表第三の現行値を記載しています。

第4石油類に関する問題