危険物取扱者問題集
赤りんは黄りんとの比較よりも、常温で自然発火しないことと酸化剤混触を押さえる。黄りんに比べて化学的に安定で、常温の空気中では自然発火しない(発火点は約260℃)。(→赤りん(4))塩素酸カリウムなどの酸化剤と混触すると、発火・爆発の危険がある。(→赤りん(8))
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