第1類と第6類の性質の区分として、正しい組合せはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
代表物性ではなく、消防法上の状態区分で第1類と第6類を分ける。
- 備考1でいう「固体」は、1気圧・20℃で液状のもの、20℃を超え40℃以下で液状となるもの、1気圧・20℃で気体状のものを除いたものです。第1類はこの固体について酸化力または衝撃敏感性を判定します。(→消防法別表第一の備考(1))
- 第5類の自己反応性物質は、固体または液体について爆発危険性または加熱分解の激しさを判定します。第6類の酸化性液体は、液体について酸化力の潜在的危険性を判定します。総務省消防庁「消防法令抜粋①」消防法別表第一・備考18、20(→消防法別表第一の備考(11))
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