危険物取扱者問題集
重油は第4類第3石油類の非水溶性液体。引火点は種類(A・B・C重油)により異なるがおおむね60〜150℃で、消防法上は第3石油類。比重は約0.9で水より軽く水に溶けない。粘性が高く、加熱すると引火・発火の危険が増す。ボイラーや船舶の燃料で、丙種でも取り扱える。重油は一般に褐色または暗褐色の液体である(消防試験研究センター「丙種危険物取扱者試験」公開問題PDF・問23参照)(→重油(2))
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