第5種の消火設備のみを設置すればよい製造所等として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
第5種のみでよい代表例は地下タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・第一種販売取扱所である。
「著しく消火困難」にも「消火困難」にも当たらない製造所等は、第5種の消火設備をその能力単位の数値が建築物その他の工作物および危険物の所要単位の数値に達するように設ける。第1種から第4種までを設ける場合は、その放射能力範囲内の部分について所要単位の5分の1以上でよい。e-Gov「危険物の規制に関する規則 第35条第3号」(→消火困難な製造所等の区分(9))
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