第6類危険物すべてに共通する貯蔵・取扱いとして、誤っているものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
第6類の共通事項と、過酸化水素など個別物質の容器管理を分けて覚える。
- 「すべての第6類を通気孔付き容器で貯蔵する」は共通則ではありません。消防試験研究センター「乙6公開問題」問27(→第6類 酸化性液体(11))
- 第6類の貯蔵・取扱いでは、皮膚への接触を避け、適切な保護具で皮膚を保護します。消防試験研究センター「乙6公開問題」問27(→第6類 酸化性液体(7))
- 第6類の取扱いでは、蒸気やミストへのばく露を避けるため換気に配慮します。消防試験研究センター「乙6公開問題」問27(→第6類 酸化性液体(8))
- 第6類は酸化されやすい物品など、反応しやすい物品との混在を避けます。消防試験研究センター「乙6公開問題」問27(→第6類 酸化性液体(9))
- 第6類は高温や直射日光を避け、冷暗所で貯蔵します。消防試験研究センター「乙6公開問題」問27(→第6類 酸化性液体(10))
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