一般取扱所で危険物保安監督者を定めなくてもよい条件として、正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
一般取扱所の除外は、30倍以下・引火点40℃以上の第4類だけ・ボイラー等での消費または容器への詰替え、という複合条件である。
「指定数量の倍数が30以下」は全施設共通の免除条件ではありません。屋内貯蔵所・地下タンク貯蔵所では引火点40℃以上の第4類だけという条件も必要で、屋外貯蔵所は30倍以下で除外されます。一般取扱所はさらに用途条件があります。e-Gov法令検索「危険物の規制に関する政令」第31条の2(→危険物保安監督者(4))
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