消防法別表第一備考における各類の性状判定の組合せとして、正しいものはどれか。
難易度: 応用
解説
問題全体の補足
各類の名称を暗記するだけでなく、何の危険性を試験するかを結び付ける。
第2類の可燃性固体は、固体について火炎による着火危険性、または引火の危険性を判定する区分です。「固体は引火しない」と決め付けず、引火性固体という品名があることに注意します。総務省消防庁「消防法令抜粋①」消防法別表第一・備考2(→消防法別表第一の備考(2))
第5類の自己反応性物質は、固体または液体について爆発危険性または加熱分解の激しさを判定します。第6類の酸化性液体は、液体について酸化力の潜在的危険性を判定します。総務省消防庁「消防法令抜粋①」消防法別表第一・備考18、20(→消防法別表第一の備考(11))
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